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入院2日目

こんにちわ。

夜中目が覚めた時、まだ眠りたいので夜中3時くらいであってくれと時計を見ると6時だったときに絶望を感じるライムです。


今日は入院2日目です。

この日は、スダチは朝から採血。私もそうなのですが、スダチの血管も血が取れにくいらしく、何度も針を刺される。

小さい時アレルギー検査で採血した時なかなか採れなくて何度もやり直しされ、それから注射が苦手になってしまったスダチさん。トラウマですよね。

先生から「採血少し時間がかかるので、朝ごはんどうぞ」と言われ、

下のコンビニでご飯を食べることに。

コンビニの前に食べれるスペースがあるので、朝、昼、晩ご飯は大体ここでした。

付き添いで泊まる家族のお風呂などはないので、私は脂ギッシュな髪の毛、スッピンでパサパサのお肌、服は昨日のままという普段なら恥ずかしい状態でしたが、

関係ねえ精神降臨。

そんな精神の中ただ一つ思うことそれは

眉毛だけは守らねば

急に泊まることになったのでメイク道具を持ってきていない。

なのでスッピンでもいい。

でもこれだけはとコンビニで買ったのはアイブロウペンシル。

まゆがあればなんとかなる。



入院生活は血糖値測ったり、インスリン注射したり、先生とお話したり、看護師さんが来たり、なんだかんだ時間が過ぎていきます。

お昼にデコポンと交代し、私は一回自宅に帰りました。

2日目も泊まるつもりでいたので、家でお風呂に入り着替えて夕方再び病院へ。

夜は9時就寝なのですが、9時になったら即電気消しておやすみという感じではありません。この時は一人部屋だったので、電気も自由な明るさにできました。

二人部屋になると、同部屋の方にもよりますが、ベッドの電気は消して、カーテンの外の電気をつけているので、真っ暗になることはありませんでした。

この日のスダチは落ち着いていて本を読んだりしていました。

まだ、入院したばかりで、自分の体がどうなっているのか、今、どんな状態なのか、これからどうなるのか、私を含めきちんと理解できていないですし、初めての入院で不安は当然ありますが、その中でも先生の言われる通りに治療を受けている、されるがままにという感じでしょうか。

スダチは家ではしゃべりますが、学校など外では恥ずかしくて自分から発言できないタイプです。そんな性格もあり、先生や看護師さんから何か聞かれると、必ず不安そうに私を見ます。中々すぐ受け答えできないスダチにも先生や看護師さんは優しく接してくれました。

ありがとうございます。

このご時世、病室に一人しか入れないって悲しい。仕方がない事ですが。

スダチとデコポンと今まで一切出てきていないカボスと家族で過ごせたらいいなと。

仕方がないので、化粧落としでまゆ毛を拭き取り眠りにつきました。




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