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激安タブレットにGoogle『Chrome OS Flex』をインストールしてみた②

Chrome OS Flex

7月14日に提供が開始されたGoogleの「Chrome OS Flex」の安定版(Stable Edition)
実際に激安タブレットに「Chrome OS Flex」を実際にインストールしてみたので、その辺の投稿になります


Point! 本ページは目次の「6.Chrome OS Flexのインストール」~「7.起動してみた!色々勉強が必要と気づく・・・」の内容です
他の記事は下記ページです 

Chrome OS Flexのインストール

インストールを準備する

インストールを始める準備をしましたが、実はここが一番時間がかかりました
インストールを準備する - Chrome OS Flex ヘルプ

まずはインストールに必要となるものを準備しましょう

インストールに必要なもの
  1. USB インストーラを作成するデバイス
  2. 最新バージョンの Chrome ブラウザを搭載した Chrome OS、Windows、Mac デバイス
    Point!! USB インストーラの作成に使用するデバイスは、Chrome OS Flex のインストール先となるデバイスでなくてもかまいません
    デコポンは普通のWindows10のデスクトップパソコンを使いました

  3. USB ドライブ
  4. 8 GB 以上
    注意Point!! USB ドライブ内のすべてのコンテンツが消去されます
    ※注:SanDisk などの USB ドライブはインストーラとして機能しないことがあります
    デコポンは8GBのMicroSDカードを使いました

  5. Chrome OS Flexをインストールするデバイス - 対象デバイス
  6. デバイスの最小システム要件は「Chrome OS Flex」の最小システム要件を参照してください
    注意Point!! ・認定モデルでのみ、Chrome OS Flex 機能の正常な動作を保証しています
    ・認定モデルの類似品では予期しない問題が発生する可能性があります
    ・認定を受けていないデバイスでも Chrome OS Flex を使用できる場合がありますが、パフォーマンス、機能、安定性は保証されません
    デコポンは激安Windowsタブレット「SI02BF」を使いました

インストールに必要なものがそろったら、大切なデータが消えても、戻せるようにバックアップを取っておきましょう

デコポンはWindowsを戻せるように「SI02BF」のバックアップを取得することにしました
ただ、これが非常に厄介!!でした

「コントロールパネル」>「回復」>「回復ドライブの作成」で行ったんですが、バッテリーが持たないんです・・・

「SI02BF」はUSBポートが1つしかなく、そこから充電もします
そのため、バックアップ先のUSBメモリを接続していると充電ができない!!

「回復ドライブの作成」が3時間たっても、終わらず、バッテリー切れでOS停止・・・・

参りました・・・

しょうがないので、「コントロール パネル」>「バックアップと復元 (Windows 7)」>「システムイメージの作成」で行いました

こっちの場合は、本体のMicroSDスロットをバックアップ先に指定することができるため、充電しながらでもバックアップができます

回復が面倒ですけど・・・

充電しながら、USBも使えるUSBハブを持っていれば、簡単だったんですけどね

準備のPoint!!

・必要な機器(USBハブなども含めて)しっかり準備しましょう
・バックアップはしっかりとっておきましょう

USB インストーラを作成する

USBインストーラを作成します
時間的には15分くらいで作成することができました

USB インストーラ作成手順USB インストーラを作成する - Chrome OS Flex ヘルプ
STEP
Chromebookリカバリユーティリティをインストールする
  1. Chrome OS、Windows、Mac デバイスで、Chromeブラウザを開きます
  2. 準備した「USB インストーラを作成するデバイス」でChromeブラウザを立ち上げます

  3. Chrome ウェブストアにアクセスします
  4. Chromeブラウザで以下URLに接続します
    https://chrome.google.com/webstore/detail/chromebook-recovery-utili/pocpnlppkickgojjlmhdmidojbmbodfm

    Chrome ウェブストアにアクセス
  5. 右上にある [Chrome に追加] をクリックします
  6. Chrome に追加
  7. メッセージが表示されたら、[拡張機能を追加] をクリックします
  8. 拡張機能を追加
Chromebookリカバリユーティリティが、Chromeブラウザの拡張機能になりました
STEP
Chromeリカバリユーティリティ拡張機能がオンになっていることを確認する
  1. Chrome ブラウザ ウィンドウの右上にある [拡張機能] > [拡張機能を管理] をクリックします
  2. 拡張機能を管理
  3. [Chromebook リカバリ ユーティリティ] の横にあるスイッチを右に動かします。
  4. Chromebook リカバリ ユーティリティ
STEP
USB インストーラをビルドする
  1. Chrome ブラウザで Chrome リカバリ ユーティリティ拡張機能を起動します
  2. Chrome ブラウザの右上にある[拡張機能]をクリックし、[Chromebook リカバリ ユーティリティ]をクリックすることで起動できます
    Chromebook リカバリ ユーティリティ起動
  3. [始める] をクリックします
  4. 起動した[Chromebook リカバリ ユーティリティ]で[始める]をクリック
    Chromebook リカバリ ユーティリティ
  5. [リストからモデルを選択] をクリックします
  6. リストからモデルを選択
  7. [メーカーを選択] で、[Google Chrome OS Flex] を探してクリックします
  8. Google Chrome OS Flex
  9. [製品を選択] で、[Chrome OS Flex (Developer-Unstable)] を見つけてクリックします
  10. [Chrome OS Flex (Developer-Unstable)] はなかったので[Chrome OS Flex]を選びました
    Chrome OS Flex
  11. [続行] をクリックします
  12. 続行
  13. メッセージが表示されたら、USB ドライブを挿入します
  14. 準備した「USB ドライブ」をUSBポートに接続します
  15. プルダウン メニューから USB ドライブを選択します
  16. USBポートに接続した「USB ドライブ」を選択することができるようになっていると思います
    USB ドライブ
  17. [続行] をクリックします
  18. 続行
  19. [今すぐ作成] をクリックします
  20. 今すぐ作成
    注意Point!! ・[今すぐ作成]をクリックすると、USB ドライブ内のすべてのコンテンツが消去されます
    ・プロセス中、Chrome リカバリ ユーティリティに異常の割合が表示されますが、通常の動作です
  21. リカバリ メディアの作成完了を示すメッセージが表示されたら、デバイスから USB ドライブを取り外します
  22. USBドライブを取り外し、[完了]をクリックします
    完了

お疲れ様でした。[USB インストーラをビルドする]は完了です

USBインストーラ作成のPoint!!

・USBインストーラの作成にはChromeブラウザが必須です
・USBドライブのデータが消えるのでしっかりとバックアップしておきましょう

USB インストーラを使用してデバイスを起動する

ここから実際にパソコンにChrome OS Flexをインストールしていくわけですが、USBインストーラでパソコンを起動する方法などはパソコンによって、方法や操作、画面などが違います

デコポンは上で紹介している「SI02BF」で行いました。参考にならないかもしれませんが、ご了承ください

USB インストーラを使用してデバイスを起動する手順USB インストーラを使用してデバイスを起動する - Chrome OS Flex ヘルプ
STEP
BIOSでUSBインストーラからの起動設定および起動
  1. パソコンの電源を落とす
  2. パソコンの電源を落とします
    注意Point!! ・ここから使うパソコンは「Chrome OS Flex」をインストールするパソコンです。USBインストーラの作成したパソコンではありません
    ・パソコンは途中でバッテリーがなくならないよう、電源をつなぐか十分に充電を行っておきましょう
  3. 必要機器の取り付け
  4. 作成した[USB インストーラ]のUSBドライブとUSBキーボードを接続します
    注意Point!! ・SI02BF には、microUSB ポートは 1 つしかないため、USB ハブを使用する必要があります
  5. BIOSの起動
  6. 「SI02BF」の電源を入れ、素早くキーボードの[DEL]キーを押下し、BIOSモードで起動します
    うまくBIOSモードで起動すると青と白を基調としたBIOS画面が起動します
    注意Point!! ・BIOS画面が起動しない場合は電源を切って、再チャレンジ!
    Point!! ・[DEL]キーの押すタイミングは、電源入れてすぐです。画面が黒い状態で押します。連打してもいいです
  7. USBドライブの認識を確認
  8. [矢印]キーを使って[Boot] タブに移動し、項目[Boot Option Priorities]に接続しているUSBドライブが表示されていることを確認します
    Boot Option Priorities
    注意Point!! ・表示されていない場合は電源を切って、再チャレンジ!
  9. USBドライブからの起動設定および起動
  10. [矢印]キーを使って[Save&Exit]タブに移動し、項目[Boot Override]内のUSBドライブ(ここでは[UEFI: USB Mass Storage Device]) を選択、[Enter]キーを押下します
    Save&Exit
  11. USBドライブからの起動確認
  12. パソコンが起動します。
    うまくUSBドライブから起動すると、画面に「Chrome OS Flex」の文字が表示されます
    起動確認
    注意Point!! ・うまく起動しない場合は、USBドライブがUSBインストーラで作成したものか確認してください
    ・うまく起動しない場合は、USBインストーラの作成が失敗している可能性もあります

お疲れ様でした。[USB インストーラを使用してデバイスを起動する]は完了です

USBインストーラからの起動のPoint!!

・USBドライブから起動する方法はパソコン・メーカーによって異なります
・USBドライブから起動する方法はメーカーサイトなどで確認できることが多いです
・Chrome OS Flex ヘルプに、認定モデルのUSBドライブから起動方法が記載されています
・USBドライブからの起動ができないパソコンもあります。その場合はインストールができません

Chrome OS Flex の使用を開始する

USBインストーラから「Chrome OS Flex を正常に起動した後は、パソコンに「Chrome OS Flex」をインストールします
インストールすると、デバイスの既存のOSが消去され、「Chrome OS Flex」に置き換えられます

「Chrome OS Flex」をインストールする準備ができていない場合(データを消したくない場合など)は、USBインストーラから「Chrome OS Flex」を起動して一時的に実行することもできます(ライブブートといいます)

ライブブートを使用すると、ネットワークや入力ツールなどの動作確認・検証・テストができます

動作確認をまずしたい方はライブブートをお試しください

注意Point!! ・ライブブートができないものもあるようです
・SI02BFではライブブートができませんでした
・ライブブートでの使用は推奨されていません
・一時的な調査・テストを目的とした場合にのみ、ライブブートの使用がおすすめらしい
ライブブートのPoint!! ・USB デバイスから直接 OS を実行できる
・パソコンのデータとOSを保持できる
・試しに使ってみて、うまく動作しなければ、元に戻せる

先にライブブートの方法を説明し、後半にインストールの説明をします
ライブブートにつては、デコポンの環境では実行できなかったので、文字だけとなりますがご了承ください
Chrome OS Flex の使用を開始する - Chrome OS Flex ヘルプ

Chrome OS Flex を使ってみる(ライブブートで使ってみる)
STEP
ライブブートで使ってみる
  1. [Chrome OS Flex へようこそ] 画面で [使ってみる] をクリックします
  2. [Chrome OS Flex の使用を開始する] 画面で、[試してみる] をクリックします
  3. Point!! ・デコポンはこの[試してみる]が表示されませんでした・・
  4. 画面の指示に沿って操作します
  5. デバイスにログインします

文字張り付けただけですが、ライブブートで使ってみるでした
ライブブートを終了するにはパソコンをシャットダウンして、USBドライブを取り外します



Chrome OS Flex をインストールする
STEP
Chrome OS Flex をインストールする
    注意Point!! 始める前に:
    ・データをクラウドまたは別のドライブにバックアップします。バックアップ ドライブとストレージ ドライブはすべて取り外してください
    ・Chrome OS Flex をインストールすると、対象デバイス上にある既存のデータ、アプリケーション、設定、OSがすべて消去されます
    ・インストールに成功しなかった場合でも、失われたデータは復元できません。
    Point!! ・Chrome OS Flex ヘルプの手順に入る前にいろいろあったのでそちらも記載してます
  1. 起動画面の確認
  2. 起動した画面です。英語ですね・・
    起動画面の確認
  3. ChromeVox有効化の確認
  4. 自動で以下の確認が表示されました。
    [Do you want to activate ChromeVox,the built-in screen reader for ChromeOS?]
    翻訳:[ChromeOSの組み込みのスクリーンリーダーであるChromeVoxを有効にしますか]

    ChromeVoxとは、目の不自由な方などがご利用いただけるスクリーンリーダーなんだそうです
    不要と判断して[No,continue without ChromeVox]を選択して、ウインドウを閉じました
    ChromeVox有効化の確認
  5. 言語設定
  6. 最初の画面で[English(United States)]をクリック
    表示された[言語とキーボードの選択]で[言語][キーボード]ともに[日本語]に変更し[OK]をクリック
    表示が日本語になりました
    言語設定
  7. [Chrome OS Flex へようこそ] 画面で [使ってみる] をクリックします
  8. ここから、Chrome OS Flex ヘルプの手順です
    Chrome OS Flex ヘルプでは[使ってみる]ですが、[始める]になってます
    [始める]をクリックします
    Chrome OS Flex へようこそ
  9. [Chrome OS Flex の使用を開始する] 画面で、[Chrome OS Flex をインストール] をクリックします
  10. ここもChrome OS Flex ヘルプとは表示が違い[Chrome OS Flex のご利用開始]でした
    [Chrome OS Flex をインストール] にチェックを入れ、[次へ]をクリック
    Chrome OS Flex の使用を開始する
    Point!! ・ライブブートにする場合、ここで[試してみる]が表示されるはずです
  11. データの消去に関する画面上の警告をよくご確認ください
  12. 確認
  13. [Chrome OS Flex をインストール] をクリックします
  14. Chrome OS Flex をインストール
    注意Point!! ・Chrome OS Flexをインストールすると、対象デバイス上にある既存のデータ、アプリケーション、設定、OSがすべて消去されます
    ・インストールに成功しなかった場合でも、失われたデータは復元できません
  15. データ消去の確認
  16. Chrome OS Flex ヘルプには載ってませんが、データが消えることへの確認が表示されます
    [インストール]をクリックします
    インストール
  17. インストールの完了を待つ
  18. インストールが開始されますので完了を待ちます
    インストールの完了を待つ
  19. インストールが完了すると、画面にメッセージが表示されます。デバイスの電源が自動的にオフになります
  20. インストール完了のメッセージが表示されたか定かではありません
    気づいたら再起動していました
    インストールが完了

    表示が英語に戻ってますね・・・
    USBドライブで起動していた時の設定は全く保存されないということでしょう・・・
  21. デバイスの電源が完全にオフの状態で USB インストーラを取り外します
  22. デバイスの電源をオンにして Chrome OS Flex の使用を開始します

お疲れ様でした。[Chrome OS Flex をインストールする]は完了です
最小システム要件を満たしていないパソコンですがインストールはできたようです

Chrome OS Flex をインストールするのPoint!!

・ライブブートができるなら、試してみたほうがよいでしょう
・インストールはデータが消えるのでバックアップはしておきましょう
・ヘルプの表記とはところどころ違いますが、迷うことはないでしょう
・最小システム要件を満たしていないパソコンにもインストールはできました

Chrome OS Flex デバイスを設定して登録する

あとは設定です
ヘルプでは、「Chrome OS Flex デバイスの設定方法は、Chromebook の設定方法と同じです」とのこと
Chrome OS Flex の使用を開始する - Chrome OS Flex ヘルプ
Chromebook を設定する - Chromebook ヘルプ

Chrome OS Flex デバイスを設定して登録する
STEP
Chromebook の電源を入れる
  1. バッテリーが取り付けられていない場合は取り付けます
  2. 電源ボタンを押します
STEP
画面の指示に沿って操作する
  1. 言語を指定して、キーボードの設定を行い、必要に応じてユーザー補助機能を選択します
  2. 下記画面は言語、キーボード設定画面です
    インストールの時の設定とは違い、インストール後は一度設定すれば保存されます
    言語を指定
  3. ネットワークを選択します
  4. デコポンの環境では、無線LANが無事に認識したので、無線LANの設定を行いました
    ネットワークを選択
  5. 利用規約に同意します
  6. 利用規約に同意
STEP
Google アカウントを使用してログインする
Google アカウントのメールアドレスまたは電話番号と、パスワードを入力します
  • このアカウントは所有者として設定されます
  • 2 段階認証プロセスをすでに有効にしている場合は、選択した端末にコードが送信されます
  • 追加する Google アカウントをお持ちでない場合は、アカウントを作成します。
    一部の Chromebooks では、[その他のオプション] 次の操作 [新しいアカウントを作成] をクリックして作成できます
  • アカウントを作成せずに Chromebook を使う場合は、[ゲストとしてブラウジング] をクリックします
他にも[Chromeデバイスの同期][ChromeOS Flexのハードウェアデータの収集][Googleアシスタントの設定][スマートフォンに接続]などの設定が聞かれました
この辺は環境、アカウントによって違うのかもしれませんね
STEP
プロフィール画像を選択する
  1. プロフィール画像を選択すると、ログイン状態となり、ブックマーク、拡張機能、アプリが自動的に表示されます
  2. これはまだ設定してません・・・

かなり端折ってしまいましたが、Chrome OS Flex デバイスを設定して登録するでした



起動してみた!色々勉強が必要と気づく・・・

無事にインストールが済んだので、いろいろと触ってみたんですが、気になることや、わからないことだらけ・・・
その辺をお伝えしていこうと思います

タッチスクリーンが使えない!

インストールの際まったく不思議にも疑問にも思わず、USBキーボードをつないで行っていました
インストール完了後、パソコンにログインする際に気が付いたのですが
タッチスクリーンが使えない!!
まったくスクリーンをタッチしてもタップされません・・・

Chrome OS Flex 認定モデルでも[動作が保証されていない機能]に含まれているタッチスクリーンなので動かなくてもしょうがないとあきらめるしかないようです

でもそうなると、タブレット系は無理じゃない!?
わざわざ、USBキーボードつなげて、マウスもつなげて操作しないといけないことになります

Googleアシスタントが機能しているはずですが、「OK Google」といっても反応なしです・・・
マイクも動いていないんじゃないかなぁ・・・

画面の自動回転が使えない!

タブレットのいいところは、長い文章やWEBを見るときは縦向きにもって、動画などを見るときは横向きにできること!!
画面の自動回転しないんですけど!!
こちらも、Chrome OS Flex 認定モデルでも[動作が保証されていない機能]に含まれている機能なので動かなくてもしょうがないとあきらめるしかないようです

でもそうなるとやっぱり、タブレット系は不便ですよね!?

ただ、手動で回転させることはできるので、都度向きを変えて使うことはできます

画面の向きを変える手順
  1. ランチャーから設定を起動します
  2. 画面左下の[ランチャー]アイコンをクリックし、[ランチャー]から[設定]を起動します
    >ランチャーから設定
  3. ディスプレイ設定を開く
  4. 設定画面の左で[デバイス]を選択し、右側で[ディスプレイ]をクリックします
    ディスプレイ設定
  5. 向きを変更する
  6. [内蔵ディスプレイ]項目内の[向き]で画面の向きを変更します
    向きを変更

入力言語の切り替え方法がわからない!

これも困りました
日本語と英数字の切り替え方がわからない・・・

Windowsはキーボードの左上の[半角/全角]じゃないですか

それに慣れ切っているので、パニックです・・
切り替え方法は[Ctrl]+[Space]です

これは慣れるしかないですね

音が出ない!【致命的】

これは致命的!!
音がでないんですけど!!
YouTubeとか、WEBとか見ても、音がでないんです・・・

本体のスピーカーはもちろん、イヤホンジャックにイヤホンつないでもでません・・・

音が出ない問題は前身の「CloudReady」のころから結構あるらしい

情報によれば、サウンドハードウエアを接続すれば音が出る可能性大とか
USBスピーカーや、Bluetoothスピーカーなど

ただ今回のパソコンでは「Bluetooth」も機能していないので、やはりUSB接続しか無いみたい・・・

気軽に動画を見ることもままならない状態・・・・
この問題は致命的です

更新情報:2022年7月29日更新
音を出すことに成功しました
詳細は下記ページで

落ちる!【致命的】

音がでないよりもっとこれは致命的!!
落ちるんですけど!!
ふとした瞬間に電源が落ちます・・・

メモリーが足りないからなのか、機械的なのかわかりませんが、設定を見ている途中とか、YouTubeを開いた時とか・・・
とにかく頻繁に落ちますw
この問題が一番致命的です
何か見ているだけの時はあきらめもつきますが、ファイル作成とかは耐えられませんね

更新情報:2022年7月29日更新
落ちる不具合を回避することができました
詳細は下記ページで

アップデートが公開されていた

インストールした当日ですがアップデートが公開・提供されていました
インストール時のバージョンは[103.0.5060.114(Official Build)]

103.0.5060.114

でアップデート後は[103.0.5060.132(Official Build)]

103.0.5060.132

まだ公開間もないので、どんどんバージョンアップしそうです

アップデートは[設定] > [Chrome OS] で行えます この記事書いている間にも落ちまくりですw

今後の展開に期待大!!

問題がたくさん出てしまった今回の「Chrome OS Flex」ですが、今後の展開に期待し、まだ、Windowsに戻すことは考えてません
Windowsタブレット自体そんなに使ってないしw

落ちる問題と、音の問題が解決してくれれば、使う価値はあるかも・・・

Point!!

・まだまだ実用レベルではない
・ハードウェアが悪いのかは不明・・・
・今後の展開に期待大!!
・久しぶりにこんなにパソコンに触れたw楽しかったw
・ChromeOS が気になって仕方がないChromebookが欲しいですw

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